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    <title>【妊娠のこと】</title>
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    <title>公共のサービス</title>
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    <published>2010-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-07-17T01:58:22Z</updated>

    <summary>妊娠届けを提出すると、母体や生まれてくる赤ちゃんを保護するための健康診断や、保健...</summary>
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        <![CDATA[<p>妊娠届けを提出すると、母体や生まれてくる赤ちゃんを保護するための健康診断や、保健指導、母親学級の通知など、さまざまなサービスの紹介や連絡を受けることができます。公共機関が妊産婦や乳幼児の健康を保護するために行う保健指導や健康診断は、ほとんどが無料、もしくは補助が出ます。</p>

<p>●妊婦検診<br />
妊娠前期と後期に各1回ずつ、保健所で行われます。<br />
無料です。<br />
検査内容：身長、体重測定。尿検査。血液検査、など。<br />
＊異常が認められた場合には、役所の委託した医療機関での精密検査を無料で受けることができます。</p>

<p>●保健指導<br />
出産、妊娠などに関するあらゆる疑問を受け付けてくれます。不安や疑問はひとりで抱え込まず、相談しましょう。<br />
母親学級での集団指導と個人指導、個人に対する保健相談など。</p>

<p>●乳幼児健診～3歳児検診<br />
・生後３～６ヶ月と、９～11ヶ月、の2回の乳児検診。<br />
・1歳6ヶ月の一般健康診断。<br />
・3歳児検診。<br />
＊実施の場所や日時は連絡がきます。役所や保健所に問い合わせをすることもできます。</p>]]>
        
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    <title>妊娠３～４ヶ月</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-07-17T01:51:12Z</updated>

    <summary>妊娠中の10ヶ月は、１．妊娠初期（2～4ヶ月）、２．妊娠中期（5～7ヶ月）、３．...</summary>
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        <category term="妊娠の経過" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.web-site-promotion.info/">
        <![CDATA[<p>妊娠中の10ヶ月は、１．妊娠初期（2～4ヶ月）、２．妊娠中期（5～7ヶ月）、３．妊娠末期（8～10ヶ月）に分かれます。妊娠３～4ヶ月における母体や胎児の変化は以下のようです。</p>

<p>◆妊娠　３ヶ月（妊娠週数：満８～１１週間）<br />
母体の変化<br />
・子宮は握りこぶし大になります。まだ外見からは、おなかがふくらんでいるとわかるほどではありません。しかし母体のおなかのなかでは、子宮が大きくなるにしたがって、子宮の前にある膀胱や直腸が圧迫されます。そのため尿の回数がそれまでよりも多くなったり、腰痛や下腹痛（左右）がみられることがあります。</p>

<p>胎児の成長<br />
・身長は７．５～９センチメートル、体重は約20グラムになります。<br />
・それまでお尻のところに見られていた「尾」のようなものが消え、手足がはっきりと成長してきます。ますます人間らしい形になります。また、内臓的にも、腎臓が形成されて尿を出します。<br />
・男女の区別がつくようになります。</p>

<p>◆妊娠　４ヶ月（妊娠週数：満12～１５週間）<br />
母体の変化<br />
・子宮は、出産時の赤ちゃんの頭程度の大きさになります。<br />
・外見的にはまだおなかのふくらみは目立ちませんが、骨盤のなかから子宮がせり出してくるため、おなかに手をあてるとはっきりとふくらんでいるのがわかるでしょう。</p>]]>
        
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    <title>妊娠前期</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-07-17T01:51:12Z</updated>

    <summary>妊娠前期、後期を通して心がけることは、妊娠中毒症と貧血を予防することです。 妊娠...</summary>
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        <category term="妊娠中の食事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.web-site-promotion.info/">
        <![CDATA[<p>妊娠前期、後期を通して心がけることは、妊娠中毒症と貧血を予防することです。<br />
妊娠前期は、胎児の発育も少ないことから、それほどエネルギーを必要としません。また、つわりがひどい方もいらっしゃいますから、さほど食事に神経質にならなくてもいいでしょう。<br />
逆に、食べすぎで太ってしまわないように気をつけます。妊娠中の体重の増加は、多くても12キログラム程度が妥当とされます。1週間に500グラム以上も体重が増加するのは、少し注意が必要かもしれませんね。妊娠に太りすぎると、妊娠中毒症や糖尿病の危険が高まります。分娩時の障害も懸念されます。<br />
もともと太っている方のなかには、妊娠中に体重を増やす必要がない方もいらっしゃいます。肥満傾向のある方は、妊娠前期には、むしろ減食する必要がある場合もあるのです。</p>

<p>したがって、妊娠前期は、1日1950キロカロリーを基本とします（肥満傾向のない人の場合）。必要充分に摂取するよう心がけるのは、たんぱく質とカルシウムです。たんぱく質は、貧血予防も考え、動物性のものをとります。カルシウム補給には、牛乳やヨーグルトなどの乳製品が良いでしょう。牛乳は、そのまま飲むのが苦手な方は、料理に使ってはどうでしょう。クリームシチューやスープに入れると簡単にとれます。</p>]]>
        
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    <title>妊娠５～６ヶ月</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-07-17T01:51:12Z</updated>

    <summary>妊産婦と胎児の状態は、妊娠期間中にめざましく変化していきます。どのような変化が起...</summary>
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        <category term="妊娠の経過" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.web-site-promotion.info/">
        <![CDATA[<p>妊産婦と胎児の状態は、妊娠期間中にめざましく変化していきます。どのような変化が起こるのかをあらかじめ把握しておくことで、不安になるのを防ぐこともできるでしょう。</p>

<p>妊娠中の10ヶ月は、１．妊娠初期（2～4ヶ月）、２．妊娠中期（5～7ヶ月）、３．妊娠末期（8～10ヶ月）に分かれます。<br />
ただし、あくまでこうした計算は、月経周期が28日型で規則的な女性を想定した場合です。月経が不規則な人などの場合は、分娩予定日が大幅にずれる恐れがあるため見直しが必要となります。</p>

<p>妊娠5ヶ月からは、妊娠中期に入ります。<br />
◆妊娠　５ヶ月（妊娠週数：満16～１９週間）<br />
母体の変化<br />
・子宮は、大人の頭ぐらいになります。子宮の上の部分（子宮底）は、おへそ近くまで伸びてきます。<br />
・まだそれほど動作がつらいということはありませんが、体重は増え、外見的にもおなかのふくらみがわかるようになります。<br />
・乳房がいちだんと大きくなります。</p>

<p>胎児の成長<br />
・毛髪や爪が生え始め、身体全体が柔らかい毛でおおわれてきます。<br />
・手足の運動が活発になり、羊水のなかを自由に動き回るようになります。<br />
・身長は約２５センチメートル、体重は約２５０～３００グラムです。<br />
・頭は鶏卵よりもやや小さい程度にまで発達します。</p>

<p><br />
◆妊娠　６ヶ月（妊娠週数：満20～２３週間）<br />
母体の変化<br />
・子宮底の高さがおへその位置にまで達し、下腹部のふくらみが大きくなります。体重も増えます。<br />
・子宮の重さが１．５キログラムにまでなるため、腰痛や背中の痛みが出ることがあります。<br />
・乳頭が敏感になり、しぼると薄いお乳（初乳）がにじみ出ることがあります。</p>]]>
        
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    <title>妊娠９～１０ヶ月</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-07-17T01:51:12Z</updated>

    <summary>妊娠中の10ヶ月は、１．妊娠初期（2～4ヶ月）、２．妊娠中期（5～7ヶ月）、３．...</summary>
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        <category term="妊娠の経過" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.web-site-promotion.info/">
        <![CDATA[<p>妊娠中の10ヶ月は、１．妊娠初期（2～4ヶ月）、２．妊娠中期（5～7ヶ月）、３．妊娠末期（8～10ヶ月）に分かれます。<br />
妊娠9ヶ月～10ヶ月は、いよいよ出産が間近に迫った時期です。</p>

<p>◆妊娠　９ヶ月（妊娠週数：満32～３５週間）<br />
母体の変化<br />
・子宮底（子宮の上の部分）の高さは、妊娠中で最も高くなります。みぞおちのあたりまで達します。そのため胃の圧迫感が強まり、胃のなかに食べ物が詰まった感じがします。食事をするのがつらく感じることもあり、食べる量が減ります。<br />
・肺や心臓も圧迫されるため、動悸や息切れがします。肩で息をするようになります。</p>

<p>胎児の成長<br />
・身体の機能が成熟し、完成します。その分栄養は、皮下脂肪としてついてくるため、全体的に丸みを帯びてきます。<br />
・身長は約45センチメートル、体重は約2000～2700グラムになります</p>

<p><br />
◆妊娠　１０ヶ月（妊娠週数：満36～３９週間）<br />
母体の変化<br />
・子宮底（子宮の上の部分）の高さは、少し下がります。やや前方の傾くように下がるので、下腹部が前に突き出た形になります。下がったことで胃、肺、心臓など、内臓への圧迫感が減り、息苦しさや動悸がかなり解消されます。また、胃がすっきりして食べ物が気持ちよく収まるようになります。<br />
・ただし、膀胱への圧迫は強まることから尿が近くなります。</p>]]>
        
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    <title>血液型検査</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-07-17T01:51:12Z</updated>

    <summary>妊娠中にはさまざまな検査を受ける必要があります。妊婦が必ず受けるべき検査と、必要...</summary>
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        <category term="妊娠中の検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>妊娠中にはさまざまな検査を受ける必要があります。妊婦が必ず受けるべき検査と、必要に応じて受けたほうがいい検査があります。</p>

<p>☆必ず受ける必要がある検査<br />
●血液型検査<br />
●貧血検査<br />
●トキソプラズマ検査<br />
●肝炎ウィルス<br />
●梅毒・エイズ・クラミジア検査<br />
●体重測定<br />
●尿検査<br />
●血圧測定<br />
●風疹抗体検査</p>

<p>☆必要に応じて受けるべき検査<br />
●胸部Ｘ線検査<br />
●超音波検査<br />
●成人Ｔ細胞白血病ウィルス検査<br />
●膣分泌物の顕微鏡検査<br />
●歯科検診<br />
●骨盤測定</p>

<p>特に、ここでは必要に応じて受けるべき検査についてその詳細を説明します。<br />
●胸部Ｘ線検査<br />
結核に感染している恐れがある場合に行う検査です。</p>

<p>●骨盤測定<br />
必ずしも狭骨盤だからといって難産になるわけではありませんが、狭骨盤かどうかを調べます。腰部を外側から測定するのが一般的ですが、X線写真や超音波診断法を用いることもあります。</p>

<p>●超音波検査<br />
妊娠周数は、月経が規則正しい人でないかぎり、はっきりとはわかりにくいものです。超音波検査を行うことである程度推定することができます。また、多胎の可能性や、胎児および子宮内部のようすを詳しく知りたいときにも、必要に応じて行われる検査です。特に、前置胎盤や胞状奇胎の疑いがある場合にも行われます。</p>

<p>●歯科検診<br />
妊娠28週以降になると、治療が難しくなりますので、なるべく早期に受けるようにします。検査や治療を受けるときは、妊娠していることを必ず伝えてください。</p>

<p>●膣分泌物の顕微鏡検査<br />
おりものが非常に多い場合に行います。</p>

<p>●成人Ｔ細胞白血病ウィルス検査<br />
感染している可能性がある場合に行います。</p>]]>
        
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    <title>飲酒と喫煙について</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-07-17T01:51:11Z</updated>

    <summary>嗜好品、つまりお酒、タバコについては、妊娠中でなくても健康のためにはあまりお勧め...</summary>
    <author>
        <name>temukopiso</name>
        
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        <category term="妊娠" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.web-site-promotion.info/">
        <![CDATA[<p>嗜好品、つまりお酒、タバコについては、妊娠中でなくても健康のためにはあまりお勧めできるものではありませんが、妊娠中は特に注意が必要です。</p>

<p>お酒<br />
適量を厳守しましょう。大量の飲酒は、早産や低体重児出産の原因になるといわれます。また、適量という言い方も微妙です。いずれにしても、お酒を飲むことで肝心の食事の量が減り、必要な栄養が不足することが問題です。妊娠中や授乳中の飲酒は、極力！控えたほうが良さそうですね。</p>

<p>タバコ<br />
妊娠中の喫煙と早産の関係についてはさまざま報告があります。妊娠中の喫煙期間が長いほど、また喫煙本数が多いほど、早産の危険が大きくなります。また低体重児との関係も非喫煙者と比較し、妊娠の全期間喫煙していた場合は、倍の発生率に、さらに喫煙本数が多いほど、その危険も高まります。喫煙量が1日10本までの場合は、胎児の体重は約90グラム減少し、20本以上になると533グラムも減少してしまうとさえいわれます。<br />
喫煙が、胎盤や母体の腎臓への血液の流れを悪くすることが低体重児、早産、流産、前期破水、出血を併発する要因となるといわれます。<br />
喫煙量を減らせば、赤ちゃんの身長、体重は増加します。また、せめて妊娠中期以降に禁煙すれば、出生児には非喫煙者のお母さんの赤ちゃんとほとんど差がなくなるともいわれますので、是非、タバコは控えましょう。</p>]]>
        
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    <title>便秘</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-07-17T01:51:11Z</updated>

    <summary>妊娠中の身体症状というと、つわりや悪阻（おそ）や腰痛が一般的に知られていますが、...</summary>
    <author>
        <name>temukopiso</name>
        
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        <category term="妊娠" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.web-site-promotion.info/">
        <![CDATA[<p>妊娠中の身体症状というと、つわりや悪阻（おそ）や腰痛が一般的に知られていますが、そのほかにも、子宮が大きくなって膀胱や大腸を圧迫することから、頻尿や便秘、痔に悩む方がたくさんいます。また、立ちくらみやむくみ（浮腫）、帯下（たいげ）静脈瘤（じょうみゃくりゅう）、下腿痙攣（かたいけいれん）、その他、貧血や妊娠中毒症なども注意が必要です。</p>

<p>頻尿<br />
子宮が大きくなると膀胱を圧迫することから、トイレが近くなります。これは心配するべき症状ではありません。問題は、がまんしすぎて腎盂腎炎（じんうじんえん）になることです。妊娠中は、がまんせずにトイレに行くようにしましょう。</p>

<p>便秘<br />
女性はただでさえ便秘に悩む方が多いのですが、妊娠中は、大きくなった子宮によって大腸が圧迫されるため、どうしても便秘がちになります。<br />
便秘予防に有効な方法は、<br />
１．規則正しい食事習慣を心がける。<br />
２．繊維の多い食品や新鮮な野菜、果物を積極的にとる。<br />
３．早朝に冷たい水や牛乳を飲む。<br />
４．適度な運動をする。<br />
５．おなかを冷やさない。<br />
それでもどうしても・・・という方は、医師の指示によって緩解薬（かんげやく）や浣腸を用います。</p>]]>
        
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    <title>浮腫</title>
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    <id>tag:www.web-site-promotion.info,2008://63.1979</id>

    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-07-17T01:51:11Z</updated>

    <summary>妊娠中の浮腫（ふしゅ）、いわゆるむくみの症状は、夕方から就寝前にひどくなります。...</summary>
    <author>
        <name>temukopiso</name>
        
    </author>
    
        <category term="妊娠" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.web-site-promotion.info/">
        <![CDATA[<p>妊娠中の浮腫（ふしゅ）、いわゆるむくみの症状は、夕方から就寝前にひどくなります。そして朝になるとたいてい解消されています。むくみというのは、体内の水とナトリウム（食塩）が過剰となった状態をさします。</p>

<p>妊娠中のむくみは、特に、足に生じることが多いです。原因は、ビタミンＢ1やたんぱく質の欠乏、貧血、血行障害、心臓病、妊娠中毒症などが考えられます。妊娠中毒症というのは、妊婦の合併症です。重症になると胎児と母体の両方に生命の危険がおよびますから、非常に警戒が必要です。<br />
いずれにしても、早朝からむくみがひどい場合や、尿の量が減少した場合には注意が必要です。また、妊娠中は体重が増えるのは当然ですが、その増え方があまりにも多すぎる場合、たとえば、1週間に450グラム以上も増加してしまうような場合には、妊娠中毒症の危険がありますので、特に注意し、医師の診断を受けましょう。</p>

<p>対策としては、毎日の生活のなかで、立っている時間を極力少なくします。過労や睡眠不足もむくみを招くことがありますので避けるようにしたほうがいいでしょう。身体を冷やすこともむくみを招く原因となりますので、保温に気をつけます。それでもむくみがちな場合は、就寝時に足を高くすると効果があることがあります。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>悪阻</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-07-17T01:51:11Z</updated>

    <summary>妊娠悪阻（にんしんおそ）というのは、つわりが重症になったものをいいます。 原因は...</summary>
    <author>
        <name>temukopiso</name>
        
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        <category term="妊娠" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.web-site-promotion.info/">
        <![CDATA[<p>妊娠悪阻（にんしんおそ）というのは、つわりが重症になったものをいいます。<br />
原因は、ホルモンバランスや、栄養、心理状態などさまざまな要因が絡んで生じますが、はっきりとした原因は不明です。つわりで嘔吐が続き、しっかりとした栄養がとれない場合に、栄養素やミネラル、水分などが不足することから、胃液や胆汁が失われる結果、内臓にさまざまな障害が生じ、重症化します。<br />
悪化すると、人工中絶をせざるを得ない場合もありますが、そこまでいくことはまれで、たいていは改善します。</p>

<p>以下の症状を「つわり」の症状といいます。<br />
●1日に5回以上の嘔吐がある。<br />
●体重が５キログラム以上減少する。<br />
●気分が悪くて起き上がれない。<br />
●食事量が半分以下になる。</p>

<p><br />
これらの症状がひどくなると、「悪阻（おそ）」と呼ばれます。悪阻は段階によって１～３に分かれます。</p>

<p>１段階・・・脱水症状を起こし、低栄養状態となります。<br />
症状<br />
●空腹時に胃液や胆汁を吐く。<br />
●尿量の減少。<br />
●体重の減少。</p>

<p>病態<br />
●嘔吐がやまず、何度も繰り返す。<br />
●栄養摂取不足。</p>

<p>対応<br />
●厳重な管理のもと、鎮痛薬、心理療法、鎮吐薬、補液療法。対処療法が中心となります。</p>

<p>２段階・・・中毒症状を起こします。<br />
症状<br />
●発熱。<br />
●黄疸。<br />
●著しい体重の減少。<br />
●頻脈。</p>

<p>病態<br />
●肝機能障害<br />
●物質代謝障害<br />
●腎機能障害</p>

<p>対応<br />
●集中管理<br />
●人工妊娠中絶</p>

<p>３段階・・・脳症状を起こします。<br />
症状<br />
●神経症状<br />
●自然流産（母体死亡）<br />
●反射低下</p>

<p>病態<br />
●意識障害</p>

<p>（鈴木正彦　産婦人科治療　参照）</p>]]>
        
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    <title>子宮内胎児死亡</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-07-17T01:51:10Z</updated>

    <summary>子宮内で胎児が死亡することを「子宮内胎児死亡」といいます。妊娠初期と妊娠28週以...</summary>
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        <name>temukopiso</name>
        
    </author>
    
        <category term="妊娠" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.web-site-promotion.info/">
        <![CDATA[<p>子宮内で胎児が死亡することを「子宮内胎児死亡」といいます。妊娠初期と妊娠28週以降にまれに見られ、妊娠中期にはほとんどないのが特徴です。分娩時に比較的多くみられます。<br />
流産や早産の原因は、子宮内胎児死亡の原因にもなります。</p>

<p>母体に原因がある場合<br />
●血管攣縮（子癇発作など）<br />
●重症の貧血<br />
●低血圧<br />
●母体低酸素症（心疾患、喘息）</p>

<p>子宮に原因がある場合<br />
●子宮奇形<br />
●過強陣痛<br />
●子宮破裂</p>

<p>胎盤に原因がある場合<br />
●胎盤早期剥離<br />
●前置胎盤<br />
●胎盤機能不全（糖尿病、妊娠中毒症、過期妊娠）</p>

<p>臍帯に原因がある場合<br />
●臍帯真結節<br />
●臍帯卵膜付着<br />
●臍帯脱出<br />
●臍帯が胎児にからみついてしまった場合</p>

<p>胎児に原因がある場合<br />
●未熟児<br />
●先天性疾患<br />
●胎児貧血（血液型不適合、胎児間輸血症候群）</p>

<p>胎動がなくなり、下腹部に冷たい感じや異物感があります。それまであったつわりがぷっつりと消えてしまったり、出血を伴うおりものが続く、お腹が一向に大きくならない、などの症状がみられたら、胎児が子宮のなかで死亡している疑いがあります。</p>

<p>合併症（糖尿病）、胎児の発育が著しく遅くて小さい場合や、妊娠中毒症が重症の場合、妊娠42週以降の過期妊娠、などのときには、子宮内胎児死亡が起こりやすいので、まめに検査や診断を受け、用心する必要があります。厳重に管理して備えることで、胎児が死亡にいたるまえに救うことが可能な場合もあります。</p>]]>
        
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    <title>妊婦の就労について</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-07-17T01:51:10Z</updated>

    <summary>仕事をもつ女性が増えるなか、妊産婦を保護する法律も整いつつあります。労働基準法6...</summary>
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        <category term="妊娠" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.web-site-promotion.info/">
        <![CDATA[<p>仕事をもつ女性が増えるなか、妊産婦を保護する法律も整いつつあります。労働基準法66条には、働く妊産婦について次のように記されています。</p>

<p>「使用者は、妊産婦が請求した場合においては、・・・(中略)・・・時間外労働をしてはならず、また休日に労働させてはならない」</p>

<p>1986年に制定された男女雇用機会均等法によって、従来は女性にのみ認められていた就業制限の多くが撤廃、緩和されました。これは見方を変えると、女性が、女性という理由では保護されなくなった、ということでもあります。一方、妊産婦に対しての保護は強化されています。</p>

<p>法律で定められた母性保護規定では、以下の点について定められています。</p>

<p>●業務内容の制限・・・労働基準法64条の５<br />
●産休の規定・・・労働基準法6５条の１、２<br />
＊産休は、産前6週間、産後8週間が原則として定められています。<br />
●1日1時間の育児時間の請求。<br />
その他、軽い労働への変更や深夜労働を避けるよう要求することもできます。</p>

<p>ただしこれらはいずれも自分から請求してはじめて認められるものです。</p>

<p>実際、厚生省は、妊婦の労働時間と流産や早産の関係について調査を行いました。それによると、家庭婦人の流産、早産の割合は、５．５パーセントであるのに対し、勤労婦人の場合は以下のようになっています。</p>

<p>・労働時間が8時間以下の場合・・・５．１パーセント<br />
・9時間以上の場合・・・１０．４パーセント</p>]]>
        
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    <title>不妊症</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-07-17T01:51:10Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.web-site-promotion.info/">
        <![CDATA[<p>不妊症(ふにんしょう)というのは、通常の性生活があり、避妊をしていないにもかかわらず、なかなか妊娠しないことをいいます。どれほど妊娠しないと「不妊症」とされるかに、決まった基準があるわけではありませんが、通常、結婚２年以内に９０パーセント近くが妊娠することを考えると、２年をひとつの規準として考えていいかもしれません。望んでいるにもかかわらず、２年以上妊娠しない場合は、専門医への相談をお勧めします。</p>

<p>不妊症の原因</p>

<p>男性側の原因<br />
●性交障害<br />
●精子の異常<br />
●精液異常</p>

<p>女性側の原因<br />
●子宮の異常<br />
●卵巣機能の異常<br />
●卵管の異常</p>

<p>統計的には、不妊の原因としては、１．卵管性不妊症、２．子宮性不妊症、３．中枢性排卵障害、４．卵巣性排卵障害、５．男性不妊症、６．黄体機能不全、７．頸管不全症、８．機能性不妊症　の順になっています。ただし、原因不明の場合もあります。</p>

<p>不妊症の検査<br />
不妊症の治療を開始するに当たっては、さまざまな検査を行い、その原因をさぐります。<br />
男性側の検査<br />
・精液を調べ、必要ならば精巣(睾丸)の組織検査を行うこともあります。</p>

<p>女性側の検査<br />
・基礎体温の測定・・・排卵の有無やホルモンの状態を調べます。<br />
・子宮内膜の組織検査・・・卵巣の働きを推定したり、子宮内膜の異常の有無を調べます。<br />
・子宮卵管造影法、卵管通気法、卵管通水法・・・卵管の通過性を確認します。</p>]]>
        
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    <title>妊娠届</title>
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    <published>2008-06-29T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-07-17T01:51:13Z</updated>

    <summary>妊娠届は、母体やこれから生まれてくる赤ちゃんの健康を保護し、赤ちゃんが無事生まれ...</summary>
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        <name>temukopiso</name>
        
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        <category term="妊娠" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.web-site-promotion.info/">
        <![CDATA[<p>妊娠届は、母体やこれから生まれてくる赤ちゃんの健康を保護し、赤ちゃんが無事生まれてこられるようにするものです。届け出によって、健康診断、保健指導、母親学級の連絡を受けることができるようになり、さまざまな保健サービスが受けられるようになります。<br />
東京都の場合は、届出をすると、母子健康手帳がもらえ、検診の際に検査料が公費負担で受けられる券をもらうことができます。<br />
手続きの方法<br />
妊娠が確定したら、住所のある市区町村役場あるいは、地区によっては保健所、に届け出ます。手続きは、各自治体によって異なります。一般的には、本人の氏名、住所、職業、世帯主名などの記入と、そのほか、すでに医師の診察を受けている場合は、病院の名前、所在地、医師や助産婦の氏名、妊娠周数、出産予定日を記入します。これらの必要事項を記入し、印鑑を押して提出します。</p>

<p>出生届と出生証明書<br />
出生届は、戸籍法に定められており、出産から14日以内に提出することになっています。指定期間をすぎたものは、簡易裁判所判事宛に「戸籍届出期間経過通知書」を提出しなければなりません。届けには、理由を書きますが、天災などの不可抗力の原因だけが正当な理由としてみとめられるだけで、それ以外は3万円以下の過料が科せられます。要注意です！出生届には、医師や助産師など出産に立ち会った人による出生証明書が必要です。証明書は、出産した病院にも用紙があります。医師などに記入してもらいます。</p>]]>
        
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    <title>妊娠１～２ヶ月</title>
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    <published>2008-06-29T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-07-17T01:51:12Z</updated>

    <summary>妊娠期間は、最終月経の第1日目から数えて280日間とされます。「分娩予定日」は、...</summary>
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        <name>temukopiso</name>
        
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        <category term="妊娠の経過" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>妊娠期間は、最終月経の第1日目から数えて280日間とされます。「分娩予定日」は、最終月経初日に280日をプラスした日となり、これを週数にするとちょうど40週となります。月数は、数えなので妊娠第1週から第3週までが1ヶ月目となり、それ以後は、1ヶ月4週間として換算されます。<br />
このように、あくまでこうした計算は、月経周期が28日型で規則的な女性を想定した場合です。月経が不規則な人などの場合は、分娩予定日が大幅にずれる恐れがあるため見直しが必要となります。</p>

<p>妊娠中の10ヶ月は、１．妊娠初期（2～4ヶ月）、２．妊娠中期（5～7ヶ月）、３．妊娠末期（8～10ヶ月）に分かれます。</p>

<p>◆妊娠　１ヶ月（妊娠週数：満０～３週間）<br />
母体の変化<br />
・めだった変化はありません。しかし身体が熱っぽい、だるい、などのいつもとは異なる感覚があります。この時期はまだ、妊娠に気づいていないことが多いでしょう。</p>

<p>胎児の成長<br />
・受精卵は６～７日目頃に、子宮内膜に着床します。<br />
・11～12日ごろに胎盤のもとができます。<br />
・妊娠２～３週間ほどから、四肢、目、心臓・血管系、脳・神経系の器官形成が始まります。</p>

<p>◆妊娠　２ヶ月（妊娠週数：満４～７週間）<br />
母体の変化<br />
・子宮は、妊娠していないときは鶏卵くらいの大きさです。この妊娠2ヶ月ごろには、それよりも一回り大きく、ガチョウの卵程度の大きさになります。妊娠の兆しや、早い人でつわりの症状が見られます。<br />
＊妊娠の兆し<br />
・つわりが始まる。<br />
・乳房の様子が変化する。<br />
・月経が止まる。<br />
・基礎体温の高温期が続く。</p>]]>
        
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